トライアスロンバイクパート使用機材【使用率ランキング】

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こんにちは、ぴるです。
これからトライアスロン機材を購入しようとされている方って、
こんな悩みを抱えていませんでしょうか?

トライアスロンの機材って多すぎて、どれを選んだらいいのかよくわからない!
とりあえず『このメーカーにしとけ!』っていう定番はあるの?

初心者トライアスリート
初心者トライアスリート

まわりの人とメーカーや機材がかぶってしまうので、何とか回避したい!
けど、性能を妥協するのはいやだ…

こんな疑問にお答えするため、

  • IRONMAN世界選手権2018で実際に使用された機材ランキング
  • 各メーカーの定番商品

をまとめます
なお、記事はtriathleteが情報源となりますので、原文が気になる方はそちらをご参照ください。

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フレーム

Cervelo– 487
Trek – 256
Specialized – 189
Felt – 185
Canyon – 130

Argon 18 – 118
Scott – 110
BMC – 108
QR – 97
Giant – 92
Ceepo – 70
Cannondale – 60
Ventum – 49
Dimond – 43
Cube – 29
Orbea – 27
Wilier – 18
Fuji – 18
Kuota – 16
Merida – 14
BH – 11
Airsteem – 11
Stevens – 11
Look – 10
Planet X – 8
Guru – 8
Focus – 8
Pinarello – 7
Parlee – 7
Kestrel – 7
Ridley – 6
Diamondback – 5
Blue – 5
Storck – 5
Simplon – 5
Boardmann – 5
Garneau – 4
Swift、Jamis、Avanti – 3
Litespeed、Colnago、Cipollini、Premier、Squad、Neil Pryde、Boma、Avenger – 2
Merkcz、Beyond、Wizz – 1

やはりCerveloは強いですね!なお、ビギナーから上級者まで幅広く人気のモデルが
『Cervelo – P2』

フラッグシップモデルのP5のエアロ設計は高速巡航を可能とし、
カーボンを使用したフレームは加速やコーナーでの立ち上がり時にも有利です。
最後に残るランパートに向けて脚を残すのに最適なバイクですね。
価格も特化品だと完成車で30万円程度と、比較的手の届く価格なのも人気の理由です。
※ヤフオクやフリマサイトでも中古が出品されていることが多いので、予算によってはありですね。

ホイール

Zipp – 1,609
Enve – 385

その他– 260
HED – 260
Reynolds – 225
Bontrager – 213
Mavic – 210
Roval – 162
DT Swiss – 124
Profile – 90
Vision – 85
Shimano – 80
Swiss Side – 69
Giant – 69
FLO – 63
Campagnolo – 58
Xentis – 55 Corima –
54
FFWD – 49
Lightweight – 47
Token – 35
Felt – 26
Easton – 24
Knight – 23
Rolf – 19
Planet X – 14
EDCO – 14
Oval – 14
Boyd – 12
SRAM – 10
Airstreeem – 6
アルト– 6
Rebel – 6
Syncross – 5
Williams、Vittoria、Flash Point – 4
Ritchey、American Classic、FSA – 2 Unbranded Alloy – 239
*内、132がディスクブレーキ

圧倒的にZippが人気ですね!ロードバイクでも決戦用として愛されているzipp、人気のモデルは
『Super-9』

SUPER-9

ゴルフボールのような『ディンプル加工』が施されており、風から受ける抵抗を低減させる空力設計。
さらに剛性を併せ持つ、まさにトライアスロン専用の高速戦闘機。
定価はリアだけで 30万円程度…うーん、いつかはZipp Super-9ですね!笑
※ぴるは知り合いから格安で譲り受けたSuper-9を使っています。これで貧脚をカバーだぜ!←

コンポーネント

Shimano– 1,942 (内、1,255がDi2)
SRAM – 428 (内、274がe-Tap)
Campagnolo – 18
FSA – 4

日本のShimanoがダントツです!さらに、di2やe-Tapといった電動モデルがほとんどですね!
アイアンマンはバイクパートが180kmと長く、変速に使う力や抵抗を極力抑えたいのでしょうね。
機会式よりも電動式のほうが軽いタッチで変速でき、フロントとリアの連動も可能なので、
圧倒的に変速ストレスが少ないです。

ぺダル

Shimano– 740
Look– 551
garmin– 418
speed play– 306

time– 77
power tap – 50
その他– 120

ペダルも日本のShimanoが人気!
3位のgarminはパワーメーター付きのペダルが人気なのもあって近年多く使われる機材のようですね。

パワーメータ

Garmin – 383
Quarq – 345

Power2Max – 181
PowerTap – 156
stage– 126
rotar– 101
SRM – 93
Pioneer – 78
Shimano – 25
Prw – 24
4iii – 17
Infocrank – 7
チームワット – 1

garmin と Quarqが2台巨頭ですね。国内で有力なPioneerはどちらかというと少数派?
garminのパワーメータは前述の通りペダル方式が人気です。
他のメーカーはクランクやホイールを変更する必要があり、変化量が大きくなってしまうため、
ペダル方式はこれからも流行りそうですね。
個人的には、安価(2万円以下)で取り付けも容易なバルブキャップ型の『AROFLY』がGarminウォッチ対応になってくれると嬉しいですが。。。

ヘルメット

Rudy – 444
Giro- 397
specialised- 290

Kask – 139
カスコ- 94
LG – 88
Bontregar- 88
laser- 57
oakely- 52
MET- 50
scott- 45
POC – 43
Ekoi – 31
smith- 30
kabuto- 29
その他- 29
Bell – 27
Uvex – 22
Spiuk – 17
Catlike – 14
Abus – 7
Giant、Carnac、Ceepo – 6
LAS、Limar – 5
Bolle、LIV、Mavic、Cratoni – 3
Suomy、Alpina、Salice – 2
BBB、Briko、Erox – 1

Rudyは首まで伸びるエアロヘルメットで有名ですが、これぞトライアスロンって感じですよね。
ロードバイクでこんなヘルメットしてる人なかなかいないですもんね。笑

サドル

ISM – 827
Fi’zi:k – 343
Specialized – 339
Cobb – 211
Bontrager – 148
Prologo – 124
Selle Italia – 92
Other – 73
Shimano PRO – 47
Dash – 44
SMP – 33
Profile – 28
Selle San Marco – 25
Syncros – 14
SQラボ– 7
Koobi、Velo、Oval、Ergon – 3
Forte、Planet X、Felt、Time – 2
Ritchey、Token、Serfas、Brooks、Oxygen、Garneau、Bell – 1

ロードバイクではなかなか使われないですが、トライアスロンといえば『ISM』ですね。
アイアンマンの距離になると、サドル中央に溝を設けて圧迫感を防ぐ設計のこのサドルが最適です。
他にクッション性・防水性・軽量化など、トライアスロンに必要な性能を併せ持つことが人気の理由です。

エアロバー

profile design– 643
3T – 346
Bontrager – 250
Specialized – 146
Vision – 140
Felt(Devox)– 138

Zipp – 80
Canyon(Ergon )– 79
Ventum – 40
Cervelo – 39
Shimano PRO – 36
TriRig – 31
Syntace – 21
Easton – 19
Enve – 18
Oval – 17
Road(drop)– 17
Deda – 16
HED – 13
LOOK – 6
Planet X – 5
ITM – 4
51 Speedshop – 3
Blue、USE – 2

エアロバー自体がトライアスロンならではという感じですが、
profile designは全米No.1のシェアを誇るトライアスロンおなじみのメーカーです。
ピンからキリまで様々なモデルがありますが、そのどれもがトライアスロンに最適化された設計。
特にこだわりがなければ、とりあえず選んでおきたいブランドです。

フロントハイドレーション

profile design – 720
XLAB – 684

Speedfil – 76
Torhans – 62
Giant – 36
Zipp – 27
Bontrager – 22
Vision – 19
PRO – 11
Integrated – 9
Jetstream – 8

ハイドレーションもトライアスロンならではの機材ですが、profile designとXLABの2大巨頭ですね。
ショートで使う人はあまり見かけませんが、ロングになると多くの人が使うこの機材。
バイクパートで極力走りに集中するため、DHバーを握ったままでも水分補給できるようになります。
バイク前部に備え付けられるため、やはりエアロ形状が求められる機材でもあります。

まとめ

上位にランクインしているような定番メーカーや、根強い人気を誇る渋いメーカーも確認できましたね。
購入に迷っている方は、とりあえず上位メーカーから好みや性能や予算を基準に機材を選んでみるといいでしょう。
やはり多くの人が使用しているだけの理由があるので、名も知れないメーカーのものよりは安心して使うことができます。

ちなみに、ぴるのロードフレームは『JAMIS』というメーカーで、なんとかランキングに載っていました!
マイナー機材では、たまに出会う”仲間”と一瞬で意気投合できることが魅力だったりします。笑

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