【グローブ、シューズカバー、ネックウォーマー購入検討】冬のバイクトレーニングは寒い!揃えておきたい冬用装備とおすすめ4選

この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、ぴるです。
日が暮れるのがだんだん早くなり、もうすぐ冬になりますね。
トライアスロンは3競技あるので、季節によって競技ごとのモチベーションがかわることもしばしば。
ぴる的には、下記のように季節によってモチベーションが推移します。

参考:季節ごとの3競技モチベーション推移(ぴる主観)

熱くても寒くても、モチベーションが低下するバイクですが、今が冬の季節真っ只中。
今回は、寒くてもバイクのモチベーションを維持するために必要な、必須アイテムたちを紹介します!

スポンサーリンク

グローブ

バイクにおいて、手は最も風を受けやすい部位です。
手がかじかんでしまうと、ブレーキやシフトができなくなるため、めちゃくちゃ危険です!
冬用グローブを選びには、下記のポイントを重視しましょう。

  • フルフィンガータイプ
  • 防風・防水素材
  • 疲労軽減パッド
  • 汗&鼻水をぬぐえる素材
  • ヒーターグローブ

サイクルジャケット

夏用のサイクリングジャージは、通気性を重視するため、冬には適しません。
体温に合わせて脱いだり着たりできる、ウィンドブレーカーでも構いませんが、
ジャケットをひとつ持っておくと、休憩中など体を動かしていない間も防寒できるのでおすすめです。

  • 吸汗速乾
  • 胸や脇などのベンチレーション
  • 背中の収納ポケット

シューズカバー

ビンディングシューズは通気性を重視しているため、何もしないと足先がちべたい…
それを完全に解決するアイテムが、シューズカバーです。
シューズカバーは下記のポイントを重視しましょう。

  • 防寒性
  • 防風・防水性
  • サイズ

ネックウォーマー

血管が多く集まる『節』を冷やすと寒く感じ、暖めると暖かく感じます。
首は全身の血管があつまる部位なので、特に温めたい部位になります。
そのために有効なのがネックウォーマーです。あると便利なので、下記を意識して選びましょう。

  • 口や鼻まで覆える(鼻水対策に有効)
  • メッシュ素材(呼吸をしやすくするため)

バイク以外のトレーニング

ここまでは防寒対策について書きましたが、
「それでも寒いよー!!」という方は、
素直に温水プールでのスイムトレーニングや、
心拍数を上げやすいラントレーニングに励むのもあ理だと思います。

グローブやネックウォーマーはラントレーニングでも使えるので、
多少いい値段がするものでもいいかと思います。

参考:公営プールの選び方

まとめ

いかがでしたでしょうか?
バイクとレーニングのモチベーションを一年中安定させるため、防寒対策は必須になります。
みんながサボりがちなときに頑張れば、その分シーズンインしたときにライバルをリードできるということ、
モチベーションが上がらないときは、みんな上がらないはずです。
この時期にライバルに差をつけておきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました