【FIRE〜労働に縛られ続けない人生に向けて〜】ブログ初心者・平凡なサラリーマンの僕が考える、『副業時代』にできること。

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どうも、ぴるです。
普段はトライアスロンの記事を書いていますが、
今回は『副業』について考えてみます。

  • 務めている会社の今後が心配
  • 熱中していることや、欲しい物がない
  • 家族や子供の将来について考えている
  • “働くこと”の目標を見失っている

そんなあなたはぜひご一読ください!

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FIREとは

書店やネットで【FIRE】という言葉を耳にしたことはありますか?
FIREとは、

Financial Independence, Retire Early
≒早期退職して労働から解放されよう

https://ja.wikipedia.org/wiki/FIRE_ムーブメント

という考え方のことを言います。
具体的には、セミリタイア(≒早期退職)に必要な貯蓄を稼いだら、
退職して人生を謳歌しようということです。

FIREの主な支持層

マイホームやマイカーに強い憧れがあり、
社会人であるからにはバリバリ活躍する、
そんな世代を他人事のように感じる人たち。
過剰消費や貴重な時間を労働に充てることに
どこか違和感を感じている『ミレニアル世代』。
そう、30歳前後の私達に支持される考え方なのです。

参考:お金と時間の効率化【自動車の維持費を計算してみましょう】

セミリタイアに必要な貯蓄

FIREでよく言われる必要資産は、
『年間支出の25倍』という数字。
総務省統計局によると、
消費支出(二人以上の世帯)は
1世帯当たり 278,718円(2020年11月時点)
そこから計算すると、
FIREに必要な資産は約8340万円・・・
いや、無理でしょ。と思われるのも当たり前です。
勤労者世帯の実収入(二人以上の世帯)は
1世帯当たり 473,294 円(2020年11月時点)

あなたが30歳共働きの夫婦だとします。
将来2人の子供ができ、大学進学すると、
保育園や習い事、大学や下宿費などは
一人あたりおよそ2,000万円。(ぴる調べ)

参考:子供の教育費っていくらかかるの?(価格.com)

こうなると、必要な資産は1億2千万円。
家族の生活費が諸々込み20万円とすると、
37年経ってようやく貯まる計算です。
あれ、もう67歳になってない?

FIREに必要なこと:投資

FIREは選ばれた富裕層の特権でしょうか?
実際には、そうではありません。
ここで重要になってくるのが『投資』。
投資というと、金持ちの道楽だったり、
富裕層のたしなみだと思われるかもしれません。
今はネット社会、スマホがあれば誰でも、
さほど大きな資産がなくても始められます。
気になる方は、まず楽天証券アプリを
インストールするといいかと思います。
会員登録と、証券口座の審査が完了したら
はじめは5万円でもいいので、
これだと思う株式を購入してみてください。
何事もまずは経験から。

参考:楽天証券の株アプリ「iSPEED」

株式投資、投資信託、FX、仮想通貨など
投資と言っても様々な媒体がありますが、
例えば、世界的に有名な投資商品である
ヴァンガード・S&P 500 ETF」は、
所有しているともらえるお金(配当利回り)が
年間で約1.5%(2020年12月時点)あります。
さらに株価は1年間で約19%上昇しました。
(2020.1 [295.6] – 2021.1 [351.9])

『ヴァンガード・S&P 500 ETF』の株価チャート

つまり約20%資産が増えることになります。
(株価の上昇を保証するものではありません)
しかも、これは『複利』というしくみ、
毎年、増加する資産額は増えていきます。
仮に毎月5万円を”S&P500″に投資し続けると
20年間で1億3千万円になります。
うまくいけば50歳にはFIRE達成ですね。

FIRE達成のための複利の計算結果

実際には、評価額が順調に伸びなかったり、
どこからまとまったお金が必要になり、
投資額を減額する必要があったりしますが、
いかに投資が重要かがわかりますよね?

YouTube大学でオリラジのあっちゃんも
下記の著書を紹介していました。
投資のことが全くわからない人は、
一度読んでみるといいかと思います!

参考①:YouTube大学【株投資①】誰でも稼げる米国株投資〜富裕層になるための鉄則〜
参考②:馬鹿でも稼げる「米国株」高配当投資

投資額を稼ぐ方法:副業

では、毎月5万円をどうやって稼ぐのか。
残業代だけで稼ぐのも可能かと思いますし、
近所のコンビニのバイトでも
週2くらいで稼げる金額ではないでしょうか?
つまり、いま政府が推進している『副業』ですね。
参考:副業・兼業の促進に関するガイドライン(厚労省)

それが「労働に縛られない」と思えれば、
手段はなんでもいいかと思いますが、
僕は『ブログ』をその手段に選んでいます。

ブログで稼ぐ方法

ただ記事を書いていればいいというわけではありません。
「とにかく100記事書く」みたいな、
精神論を紹介するサイトも多いので、注意しましょう。
ブログで稼ぐ方法は、下記の3パターンに分類されます。

  • アフィリエイト:商品紹介の広告収入
  • アドセンス:Google社の広告収入
  • 企業案件:特定の企業からのPR記事依頼


要するに、人に見てもらえる記事を投稿し、
紹介した商品やサービスの購入金の一部を
広告宣伝費としていただくという方法です。

参考:【初心者向け】ブログ収益化の仕組みと定番広告サービス3種を紹介

ブログのメリット

ブログのメリットは、下記のとおりです。

  • 場所を選ばずに活動できる
  • 匿名で活動できる
  • 書いた記事が資産になる
  • 世の中の流れに敏感になる
  • 勉強するクセがつく

場所を選ばずに活動できる

例えば、会社員で営業担当であれば、
顧客を求めていろいろな場所へ行く必要があるし、
研究職であれば、高価な機材が集まるラボで
研究する必要があります。

匿名で活動できる

YouTubeやプログラマであれば、
身分を名乗るか、顔を公開するほうが活動しやすい。
ネット社会で顔を公開すれば、
成功しても失敗しても、不特定多数の方からの評価から
逃れる方法がなくなってしまう。
会社員であれば、副業をしていることが
信頼関係の薄い人にも知れ渡ることになり、
なにかあれば後ろ指を刺されるかもしれません。

書いた記事が『金のなる木』になる

SNSでの投稿であれば、
タイムラインでスワイプされるか、
一瞬目を留めて流す程度。
いわゆる『フロー型』のメディアになる。
その場合、一生懸命ひねり上げた記事や画像も、
数年、あるいは数日の間、話題のネタになる程度。

対してブログは『ストック型』のメディア。
たとえば「ホームページの作り方」などは、
数年立っても色褪せず、アクセスされる。
(むしろ度々情報更新されて有益なものになる)

長年に渡ってアクセスされるページは、
不動産経営と同様「不労所得」となり、
重要な『金のなる木』となりえる。

世の中の流れがつかめる

あなたにも経験があると思いますが、
この記事は『古い』な、という記事は読まれなくなります。

SNS、YouTube、テレビ、ラジオ、本など、
様々な媒体での流行を織り交ぜた記事にすることで、
唯一無二の記事にすることもできるので、
ブログを続けていると、日々勉強するクセがつきます。
これは、ブログだけではなく、役立つスキルといえます。

参考:ぴるがブログから得られるもの

おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
投資や複業、これからの人生のために、
ブログ運営は続けさせていただきます。

次からはユーモアのある記事にしますので、
どうか見放さずにまたお越しください。笑

おわり〜

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