トライアスロンと家族との時間【家族のためにやること3選、やめること2選】

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こんにちは。ぴるです。ここ最近は健康管理のため、平日でも普段よりも1時間ほど早く起きて読書やトレーニングをしています。いわゆる”朝活”ってやつですね。朝は新鮮な気分でインプットできるので、集中しやすくておすすめです。
なぜ朝活をやっているかというと、一人の時間が作るためですが、独身時代はそんなものは必要ありませんでした。家族ができると、犬の散歩や揃ってする食事、家族分の洗濯物や部屋掃除。なにかと忙しくなります。それが楽しいのであり、それを生きがいにするのが人類なのかなとも思います。だから、仕事や趣味だけに楽しさを感じられるうちは結婚しなくてもいいんじゃないかと←

読者
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今日は結婚生活の愚痴がテーマかな・・・?

と思った方、いらっしゃるでしょうか?ところがどっこい、僕には結婚生活における愚痴なんてないんです。優しい妻がいて、可愛い愛犬・しちみがいて、趣味に理解をされていて、仕事もブログもいつも応援されている、そんな家族との団らんや生活が幸せじゃないわけないじゃないですか!

読者
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なに?今日のテーマはぴるのおのろけ生活なの?

いやいや、それも違うんです。今日のテーマは、家族との団らんを大切にしながら、趣味でトライアスロンに挑戦する、そんなかっこいいパパ・ママにぴったりな、ライフワークバランスならぬ、ライフトライアスロンバランスを紹介しようかなと思います!

今日のテーマ:ライフトライアスロンバランス
       ※生活(ライフ)と趣味(トライアスロン)を両立させるための手法
参考にしてほしい読者:30-40代の家族のいるパパ・ママ
得られる情報:趣味の時間を確保しながら、家族との時間をキープするための工夫

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日本の家族の生活様式いろいろ

とある家庭の風景①家庭外で忙しい家族

みなさんが子供のころ、母親や父親はどのように過ごしていたか覚えていますでしょうか?平日は始発から終電まで働きに出る父親。朝ごはんと晩ごはんの時間は一緒に過ごせていましたでしょうか?休みの日になると昼間で寝ていたり、ゴロゴロしているところを母親の掃除機で攻撃されたり、なあんてことなかったでしょうか?運動会の親子リレーで足をくじいて大ゴケする父親をみたことはありませんか?学校から帰ってくるとお茶の間で大きな口を開けてカビゴンのように眠る母親をみたことがありませんか?つまり、家庭外で忙しくしており、家族との時間は各々のリラックスする時間に充てるという生活
これは、ぴるの家庭の生活様式です。笑
誤解されないように言いますが、そんな父母の姿だけでなく、仕事や近所付き合いで消耗している姿もみているし、趣味や習い事などのやりたいことには全力で投資してくれる父母だったので、尊敬しているし良い家庭だなと思っていますよ!何事も、あまり知らずによその家庭事情を否定しちゃいかんです。

とある家庭の風景②いつも一緒に過ごす家族

代々続く農家の家系。農作物に休みなどありません。日の出と同時に畑に出て、みんなが起きる時間には仕事がほぼ完了して一家で朝ごはん。みんなが学校や会社や病院に出かけると、さらに仕込み作業を再開。家族が帰る頃には仕事を終えて団らんの時間をすごす。つまり、家族との時間は最大限に一緒に過ごしながら、仕事もこなすという生活。
これは、ぴるの妻の実家の生活様式です。

①、②からわかること…

①の家庭で育った僕にとってはそれが普通でしたし、悪いことだとは思っていません。休みの日にキャンプに連れて行ってくれたり、部活や勉強など、やりたいことには全力で取り組ませてもらっていたので、本当に親には感謝の気持ちでいっぱいです!
しかし、妻と結婚して②の生活様式を目の当たりにすることになりました。いつも家族と過ごす過程。家で常に父母と子供の会話がある毎日。そんな生活様式を知り、自分も家族との時間を大切にした生活を送りたい!そう思うようになりました。

趣味と家庭の両立が大切な理由

でも、趣味でトライアスロンを選択することって、家庭を大切にすることと逆行しそうな気がしませんか?休日はパパはトライアスロン、平日は帰ってきたらすぐにランニング。そんな自由気ままに趣味を楽しんでしまったら①の家庭になりかねません!(うちの両親は趣味をしていたわけではない。)
だからこそ、ライフトライアスロンバランスが必要なわけです!趣味も家族も大切にした生活にするために、どんなことを工夫すればいいか考えましょう

トライスロンと時間と時間

「家族との時間を大切に」といっているので、やはり趣味に時間をつかってしまってはいけませんね。ぴるが工夫している、家族の時間を有効活用するためにやっていることと、やめたことを紹介します。

やっていること①:犬のさんぽランニングwith妻 (目的:LSD)

いろいろとおまけがついていますね。笑
【犬の散歩+ランニング+妻】というのを組み合わせた活動です。これらを組み合わせると、

  • 犬の散歩・・・犬の生活ルーティン。散歩中にうんこをさせ、家で粗相されるストレスと片付けの手間をカット!
  • ランニング・・・毎日積み上げるトレーニング(LSD)。犬の散歩ペースであれば飛ばしすぎることもない。
    妻との会話・・・家族との会話を楽しむ。 旅行の計画、職場の面白上司の話や家計の相談などもこの時間に
  • 時間効率化・・・朝のルーティン、トレーニングのルーティンを一括で済ませられるため、団らんの時間を増やせる

といった具合に、家族との団らんをしながらトレーングにはげめるというわけです。しかも、下図のようにそれぞれのデメリットを打ち消す構図になっており、家庭充実度かなりUPです!

犬の散歩+LSD+妻との会話の黄金トライアングル

やっていること②:自転車通勤 (目的:LSD / AT値向上)

片道20kmちょいの会社までの道のりですが、これを往復自転車通勤するだけで1週間に200kmもトレーニングが可能です。しかも、下記のようなメリットがあります。

  • トレーニング・・・調子に合わせてLSD / AT / LTを組み合わせ可能。
    仕事・・・朝イチで身体を動かすので、職場につくやいなや脳も筋肉も活発に動ける状態
  • 時間効率化・・・トレーニングと通勤を兼ねることで、家でのトレーニングを減らせる。
  • 節約・・・普段が電車や車通勤であれば、その分を節約可能。可能であれば自動車も手放せる?

いいことづくめですが、これらにも黄金のトライアングルが成立します。ちょっと無理やり?なお、LSD,AT,LTトレーニングの詳細については以前書いた記事を参照してください。また、自動車を手放した場合のリスクと試算を別の記事に書いてありますので参照してください。

トレーニング+仕事+家庭の黄金トライアングル

やっていること③:お昼休みストレッチ&筋トレ (目的:柔軟性向上、タンパク質吸収率向上)

うちの会社にはロッカールームがあり、そこにはなんと冷暖房が完備されており、シャワールームが併設されているという好条件。しかし、定年までに普通の社員が何度それを利用することがあるかというと。。。僕はその設備を毎日フル活用しています。昼休みになるとダッシュ(実際に走るわけではありませんが)でロッカーへ。そこで、プランク、スクワット、ストレッチをこなします。これらは下記のようなメリットがあります。

  • ストレッチ・・・通勤トレーニングでの身体の調整。朝よりは身体が起きていてやりやすい。
  • 筋トレ・・・昼食直前に行うことで、ゴールデンタイムにて昼食から得られるタンパク質を効率よく摂取!
  • 仕事・・・デスクワークでの疲れを運動の効果で回復!
  • 時間効率化・・・家に帰ってから筋トレをやる必要がないので家族のだんらんに充てられる

また、タンパク質の吸収とゴールデンタイムの関係を含めた食事の重要性とポイントは別の記事にまとめてあるのでそちらを参照ください。

やめたこと①:ロングライド、旅ライド (理由:事故や怪我のリスク、家族の時間を浪費)

ロングライドというと、ブルベや旅ライドなど、200km以上走行するバイクトレーニングのことを言います。LSDをしながら旅を楽しめるため、距離を効率よく稼ごうと思うと必要なトレーニングだったりするのですが、事故や故障のリスクと隣合わせだったりして結構危険です。
実際、僕が学生時代に突如思い立って「日本版キャノンボール」を実施した時、丸1日かかりましたし、両膝の半月板を損傷しながらゴールしました。達成感も半端じゃない、トレーニング効果も絶大なのですが、家族がいる立場としては、リスク覚悟で望むトレーニングは避けたいものです。

日本版キャノンボールとは・・・
キャノンボールはアメリカ横断レースのことですが、「日本版キャノンボール」とは、”日本橋[にっぽんばし](大阪)から日本橋[にほんばし](東京)へ移動する挑戦(約550km)”のことを言います。鈴鹿峠、箱根峠などの難所や、静岡県内の山道を通るので意外と獲得標高はあります。

また、ロングライドともなると、長時間が必要ですし、最悪、次の日も動けないほどの疲労度になることもあります。したがって、ロングライド中のみならず、ロングライド後も一家団欒の時間を削られてしまうことになってしまいます。

やめたこと②:トライアスロンスクールに通う (理由:出費を抑える)

やめたというか、もともとやっていません。しかし、やはりトライアスロンには苦しさも共有する仲間が必要ですし、業界に精通する人と会話することで得られる情報は雑誌やインターネットで得られるものよりも有益だったりします。そんなメンターともなりうる仲間に出会え、的確なアドバイスで効率よく実力アップできるのが、トライアスロンスクールです。
実際、ぴるの住む愛知県にも有力なトライアスロンスクールがいくつもあり、大会になると仲間同士で同じユニフォームに袖を通して切磋琢磨する姿は、おとなになっても青春しているようで羨ましいです。いいことづくめのスクールですが、家族の時間とお金を大切にするためにはやはり少しでもケチりたいところ。僕はあえて独学でトライアスロントレーニングを行うことを選択しています。スクールには通っていませんが、独学でこれまでやってきたことで感じたメリットを紹介します。

トライアスロンスクールに通わない場合のメリット

  • 時間や場所を自由に選べる・・・もともと自由をもとめてやっている趣味。練習も自由が一番!
  • 物欲を無駄に刺激されない・・・だれの装備が新しくなっただの、その性能がいいだの話を聞くと、
                   自分も。となってしまう。一人なら刺激を受けることもない。
  • 自分の力で成し遂げた感・・・誰かにも頼ることなく得られた成果、自分で自分を褒められる。

まとめ:我慢はしすぎない、押し付けもだめ!

以上、書いたところで妻に内容を説明してみましたが、

ぴるの妻
ぴるの妻

「妻にも歩み寄りと理解を示す寛容さが必要だね!」

と記事に対するアドバイスをいただきました。たしかにうちの場合は、妻もスポーツをやるので理解はされやすいし、たまたま、運良く寛容な心で僕のこの状況を許してもらえて、応援してもらえているという状況です。どの家庭でも万能な作戦、とは言いづらいですが、なにかひとつでも家族のために努力したいと思えるものがあれば、積極的に取り入れてください!

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