【自己紹介】トライアスロンデビュー1年で日本代表 〜 ブログ開設の経緯

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こんばんわ。ぴると申します。今回は、初めてブログに訪問いただいた方にプロフィールブログ開設の経緯について紹介させていただきます。この記事はこんな方により楽しんで頂ける内容です。

この記事はこんな人におすすめ

  • 何となく過ごす日々に飽きてしまっている、熱中できる趣味を探している
  • どうせやるなら高い目標を立てたい
  • マラソン、ロードバイク経験者
  • トライアスロンに挑戦してみたい
  • 自分でも日本代表になれる方法が知りたい
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ぴるのプロフィール

某国立大学大学院を修了後、メーカーに入社し、組み込みエンジニアとして勤務。
2020年9月に突然思い立ち、ブログ・SNSを開設し、情報発信を開始。
1990年生まれ、日本のだいたい真ん中、愛知県出身。
主な発信媒体は下記の通り。

ブログ(cre8riathlon):トライアスロン初心者向け情報まとめ

Twitter(@cre8iathlon):トライアスロンプチ情報、トレーニング記録、日々のぼやき

Instagram(ぴる@cre8riathlon):トレーニング記録、愛犬との生活、サイクリング風景

ブログ開設のきっかけ

2020年9月、世間はコロナ渦でおこもり生活真っ只中。
出かけることが減ったので支出は減ったけど、残業規制の取り組みにより収入が減少。
給料に不安を覚え、副収入を得られる方法を調べているときにYouTubeでマナブさんの動画に出会う。
海外生活や、フリーランスの働き方に憧れを抱き、ブログをやろうと一念発起。
その日のうちにブログデビュー。twitter、Instagramアカウントも同日中に登録。

トライアスロンをはじめたきっかけ

社会人になって給料をもらえるようになり、なんとなく退屈な日常を送っていたとき、
YouTubeで安田大サーカス団の団長の動画「目指せトライアスロン日本代表」に出会う。
きれいな海に向かっていく勇ましい姿、ヘトヘトの体でゴールテープを切る姿をみて、
自分もこんな刺激的な体験がしたい!とトライアスロンデビューを決意。
ロードバイクはもともと持っていたし、水泳も陸上も経験があった。
気づいたときには、地元「蒲郡オレンジトライアスロン」にエントリーしていました。

日本代表を目指し始めたきっかけ

もともと退屈な日常からの脱却を求めていたので、きつそうな目標を掲げることを目的として、
日本代表を目標にすることを決意。
一方で、団長のYouTubeをみてもう一つ感じたことがあった。
「このルールには必勝方法がある(ライアーゲーム風)。」
そう、デビュー前に既に気づいてしまった必勝法があり、それを検証することにしました。

日本代表になるまでの経緯

デビュー戦の「蒲郡オレンジトライアスロン」を終え、日本代表への自信は確信となった。
「やはりこのルールなら戦える。」と考えてるようになりトレーニングや戦略にリソースを全投入・・・というわけにはいかなかった。
当時付き合っていた彼女とは結婚を意識するような年齢になっていたし、週末になるたびにデートかトライアスロンかの選択肢を迫られる。
趣味にうつつを抜かしてうっかり大切な人を失っては本末転倒と思い、方針を微調整。「時間もお金も最小限に抑えつつ、日本代表になる。」そう決心した。

デビューから約10ヶ月で出場した「南紀白浜トライアスロン」。
惜しくも日本代表権獲得できず、それでも手応えを感じた第2戦目。
その約1ヶ月後の第3戦目「愛南いやしの郷トライアスロン」にて見事に日本代表権を獲得。
同時に結婚を決意し、日本代表と同時に生涯の伴侶を手に入れる。

日本代表になって得られたもの

なること自体が目標だったので、その先のことは実際に日本代表になってから感じたこと。
まず自己紹介のときの鉄板ネタとして大活躍する。
運動をしていそうな人であればだいたい興味を示してもらえるので、
取引先などには顔と名前を覚えてもらいやすい。あと、自信がつく
キツイと思っていた目標をたててトレーニングをして、達成した成功体験は他でも生きるに違いない。

知り合いと自転車のパーツやランニングのトレーニングの話題になることもあるが、
日本代表になったことがきっかけなのか、参考にされる事が増えたし、相談されることも増えてきた。それもブログを解説するモチベーションのひとつになっている。

ブログ運営の意気込み

  • なんとなく退屈な日々を送っている
  • どうせ趣味でスポーツを始めるなら刺激的なものがいいと思える
  • あわよくば日本代表になってみたいと思っている
  • トライアスロンに使う時間とお金を最小限に抑えたいと思っている

というのがトライアスロンデビュー時に考えていたこと。
だから、そんな昔の自分と同じような境遇の人にむけて参考になる情報をブログでまとめていきたい。
トライアスロンと聞くと、過酷なスポーツお金がかかるというイメージがある。
だから、持久系スポーツに自信がない人や、趣味にお金を使う余裕のない人はなかなか選ばない。
でもこの記事を読んでいる人はきっと、それでも希望を求めて読んでくれているはず。
しかも世間はコロナウィルスが猛威を奮っており、趣味の選択肢が限られているという状況。
集団競技やコンタクトスポーツなどはできないが、こんな機会こそ一人でもトレーニング可能で達成感を得られる趣味としてトライアスロンを検討してみてはいかがでしょうか?
既にマラソンやロードバイク経験のある方なら、かなりの確率で日本代表になれる素質ありです。
いま「お、じゃあトライアスロンのこと少し調べてみようかな?」とおもいましたよね?
そんなあなたに日本代表になってもらうため、トレーニング方法や必勝方法をお伝えします。

よかったら今後もご訪問よろしくお願いいたします。

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