【初心者向け】トライアスロンのこれだけは知っておきたいルール

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こんにちは、ぴるです。
トライアスロンをこれから始めようとする時って、こんな悩みがありませんか?

3競技もあるし、ルールがいろいろありすぎてなにから調べていいかわからない…
大会に出場したいだけなんだけど、最低限覚えるルールってなんだろう?

僕も初めてトライアスロンに出場するときはこんなふうに考えていました。
ただし、僕の場合は

  • すでにトライアスロンをやっていた知人から教わることができた
  • 初出場の試合前の『競技説明会』に参加した

という理由で、なんとな~くルールを理解しました。
初出場の大会では、不安の解消のためにも競技説明会に出席することを、強くおすすめします。
なお、今回の記事は最低限のルールに絞って説明するので、細かく知りたい方はJTU公式サイトを参照してください。

JTU Web Magazine - 社団法人日本トライアスロン連合 -
公益社団法人日本トライアスロン連合(JTU)オフィシャルホームページ。トライアスロン競技の海外国内の記録および競技日程、選手、エントリー手続きのご案内等。
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競技全般のルール

  • トライスーツのフロントジッパー禁止:競技中に胸部をみだらにはだけさせる行為は禁止

トライスーツの選び方

フロントジッパーはルールにて禁止されてしまうので、リアジッパーのものを選びましょう。
※数年前はルール化しておらず、未だにフロントジッパー仕様も販売しているので注意。

スイムのルール

  • 小休憩:ブイ、コースロープ、停止中のボートなどにつかまって休むことができる
        (※捕まりながら移動するのは禁止)
  • ウェットスーツの生地厚み:5mmを越えるもの(スキューバ用など)は使用できない

スイム→バイクトランジションのルール

  • バイク乗車位置:バイク乗車ライン”を超えてから”乗車する
             (※片足をペダルに乗せる行為も”乗車”とみなされます)
  • ヘルメット着用タイミング:バイクをラックから下ろす前にヘルメットを着用する
                 (※「着用」とは、あごのストラップを装着することを指す)
  • トランジションエリア内で立ち止まらない:選手通路で立ち止まることは禁止
  • 持ち込み禁止のもの:競技と無関係のもの(クーラーボックスなど)の持ち込み禁止

バイクのルール

  • ドラフティング禁止:空気抵抗を軽減できるドラフトゾーンでの走行を禁止されている
              (※ドラフティング禁止ルールの大会に限る)
  • ドラフティングゾーンの定義:①バイク後輪の最後部から後方5m ②両サイド1mの計2m
    追い越しの基準
     20秒以内(スタンダードの場合)に限り、ドラフトゾーンに侵入できる
  •  右側から抜き、追い越した選手を10m以上(スタンダードの場合)引き離す
  • センターラインのはみだし禁止:故意か偶然かに関わらず、セントレアの事故の原因にもなりました
  • 禁止されている装着物:前照灯、リフレクター、ベルなど競技に無関係な装備は装着禁止
  • (ローカルルール)ペットボトルの装着禁止:直接吸引できないボトルは禁止とする
  • (ローカルルール)ゼッケンベルトの向き:バイクパートでは、ゼッケンを背中側につける

ゼッケンベルトの向きについて

縫い付けたゼッケンを前後に動かすのは大変なので、通常はゼッケンベルトを使用します。

バイク→ランのトランジション

  • バイクを降車位置:バイク降車ラインよりも”手前“でバイクから降車する
  • ヘルメットを脱ぐタイミング:バイクラックにバイクをかけるまで、ストラップを外してはいけない

ランのルール

  • つかんではいけないもの:支柱、木やその他の固定物を支点としてつかみ、カーブを回ってはいけない
  • 単独フィニッシュ:選手は、単独でフィニッシュラインを走り抜く
    (ローカルルール)同伴フィニッシュ:大会の競技規定に従い、他の選手に影響を与えない範囲で行う
  • (ローカルルール)ゼッケンベルトの向き:ランパートでは、ゼッケンベルトをおなか側につける

まとめ

いかがでしたでしょうか?まずは、最低限これだけ理解しておけば、心配せずに大会に出場できます。
ローカルルールも数多く存在するので、やはり大会ごとに開かれる『競技説明会』に参加することを推奨します。

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